開催日
平成20年07月06日    会場  中央大学駿河台記念館

今回は参加ご希望者に恵まれ、二部制にて開催させていただきました。
第一部 (低年齢〜小3生をお持ちのお母様対象) 第ニ部 (小4〜小5生をお持ちのお母様対象)

受験を通してのできごと、親子の葛藤から絆へ。
そして成功と喜びを、吉本が経験した映子ちゃんのケースを
例にお話しました。


1、映子ちゃんの成績が落ちていった原因
2.映子ちゃんのママがわかっていなかったこと
3、映子ちゃんが立ち直るための対策
4.映子ちゃんとママの親子の絆の構築 そして成功




※ 泣かない受験を目指すには

■ 子どもを見つめた子育てを
■ 子どもの性格やタイプを捉えた工夫を
■ 親も子も疲弊しないように。
  楽しいを大切に!
■ 公文方式、七田方式、ドリル、どれがいいとか
  悪いとかではなく、どれがわが子にあっているか?
■ 型にはめるのではなく、型をわが子にあわせる工夫を。


◎ 4年生になるまでになにをすればいいの
(国語・算数・理科・社会) 絵本を使った先行体験
  題材絵本 「ひとまねでござる びょういんへいく」 
  (岩波書店刊)(お持ちの方はご持参ください)



























 
◎ 先行体験が難しい。
  うまく子どもが乗ってこないときには!


先行体験を下の問題集をやってから、先行体験を。
または先行体験を与えてからこの問題集を。
お子さんの性格に応じて使っていただければ
基礎概念や考える力がつくように作成しました。
















受験を通してのできごと、親子の葛藤から絆へ。
そして成功と喜びを、吉本が経験した卓也くんのケースを
例にお話しました。

1、落ち着きがない卓也くんに不安がいっぱいのママ
2、ママに見えていなかった卓也くんの可能性
3、好きなことから知識を身につけていった卓也くんとその具体例
4.卓也くんを傷つけたママの心のブレ





※ 泣かない受験を目指すには

受験をすると決めたら覚悟を! 
■ わが子を見つめて、わが子にあうように工夫を。
  言葉で伝えようとしないで!
■ 受験も経験。壁につきあたったときは
  わが子の成長の機会。
  親子でじっくり話せるために親子関係を豊かに!
■ やる気を引き出すには成功体験を。
■ 塾を上手に活用できるかどうかはママの腕次第!
  































































■ 2008年度 中学入試を振り返ってA
  
   なにをやらせておくべきか。 伸びる子と親のポイント

 読解の方法
  国語力を伸ばす物語文の読ませ方 解き方
  
論説文の解き方@(10月にAを)

今回もたくさんの方に参加いただきありがとうございました。
また、席数の関係で参加いただけなかった方には本当に申し訳ありませんでした。
次回への参加をお待ち申し上げております。


                                                             吉本笑子
                                                            スタッフ一同
6

トップページへ
平成19年3月11日
「お母さんの勉強室」の様子は
こちらに掲載中
平成19年11月25日
「お母さんの勉強室」の様子は
こちらに掲載中
この絵本から語彙や人体の基礎知識を。
挿絵を見て、こんな会話ができますよ!を
ご紹介しました。
算数ができる子になる
先行体験へのヒント問題集
子どもが望むなら、協力を。
一緒に考え、できるだけイメージできるように工夫を。
できないことは「チャンス」だと考えられるように!
改善へのサポートを。それが成功する秘訣
子どもががんばっているとき、つかれているとき
傷ついているとき、
その心をそっと受け止めて癒してあげる。
子どもの心が落ちつきを取り戻したら
焦らずに、ゆっくりと話をしてあげる。
失敗じゃないことを伝えてあげ、改善できるサポートを!